ハムスターの特徴
まずはハムスターとはどんな動物なのか?みていきたいとおもいます!
■ げっし目のネズミ科
ハムスターはネズミやイタチ、ウサギなどの【げっし目】の仲間になります。
前歯が一生伸び続けます。
ハムスターとネズミの大きな特徴の違いは「長いしっぽがない」ことです。(種類によっては有り)
ハムスターのしっぽは小さくて丸いです。
ネズミのように細長くないので、ネズミの仲間であることを忘れてしまいそうになります。
また体毛はフワフワしているものや、サテンのようにツヤのあるものもいます。
顔には「ほお袋」があり、エサを溜めることができます。
顔がパンパンになっていたら、エサを溜めこんでいる証拠です。
■ ゴールデンとジャンガリアン
日本で主に飼育されている種類は【ゴールデンハムスター】と【ジャンガリアンハムスター】が多いです。
ゴールデンハムスターは全長20センチに満たないくらい、ジャンガリアンハムスターは10センチを越えるくらいになります。
ハムスターの種類について詳しく見ていきたいと思います。